8月21日(金) 長坂ジュニアチームは、神戸学院大学ボランティア支援室災害班の学生さん主催の“サマーボランティア”に参加しました。
新築された1号館の講義室で始まりました。
13名のメンバーは、それぞれのグループに別れて、自己紹介をしながら、緊張をほぐすゲームをしました。



お互いに打ち解けた後、“3つの力で命を救え”をテーマに、体験型ワークショップを行いました。
まず、助けを呼ぶ為のホイッスルを牛乳パックで作りました。とても難しくて苦戦していました。
次に、大怪我をした時の、圧迫止血と、骨折した時の、腕の固定の体験をしました。
直ぐに活用できないかもしれませんが、一度でも経験しておくと、今後に繋がると思います。
最後に、怪我をした人を、簡易担架で運ぶ訓練をしました。
その後、非常食について学んだ後、実際に非常食を頂きました。



午後には、災害時の持ち出し袋の中身を考えました。
班ごとに何を入れるかを考えて、その理由も説明しました。以前学んだ経験があるので、メンバーは的確に答えていました。
5kgのリュックを背負っても、もっと重くても大丈夫、と言う逞しいメンバーもいました。
初めて参加したふれまちのスタッフも、学生さんが良く勉強されていることに感心していました。メンバーも、楽しみながら、とても良い経験が出来ました。
学生の皆さん、メンバーを飽きさせないように、色々と工夫して指導して頂き、本当にありがとうございました。


