もうすっかり夏の気配を感じる5月19日(火)、長坂子育て広場を開催しました。
今回は有瀬児童館の森田先生、稲垣先生のお二人に来て頂きました。
音楽が流れない、と言うハプニングを乗り越えて、まずは自己紹介。
マイクを向けられると、緊張から泣き出しちゃう子も。その後、歩いて止まるのStop アンド Goと、バナナくん体操で身体をほぐしました。



手遊びで一休みしてから、部屋いっぱい使ってのよーいどん。壁から壁までかけっこをしました。と言っても頑張ったのはママ。
子どもたちを抱っこしたまま、ダッシュしてくれました。さすがに2回目のトライは子どもたちを降ろして。
赤ちゃんたちはママの声を頼りに一生懸命はいはいを頑張りました。
次に、テープカーテンが登場。勇敢にもくぐる子や、怖くて泣き出しちゃう子。何回かするうちに慣れてきて触ったり、と反応は様々でした。
続いて登場したのはカラフルな輪っか。
ある程度の重さがあって、乗せたり握ったりと自由に使えます。
赤ちゃんの近くに置いてあげると腹ばいで手を伸ばし『これはなに?』と不思議そうに握っていました。またママに頭に乗せてもらったり、両手に握ってニコニコ顔で持ち歩いている子もいました。夢中で遊んでいるとばったりお友達とご対面、なんてことも。



ひとしきり不思議な輪っかで遊んだあとは、大型絵本で一休み。
ほっとしているところへ、今日のメインイベントが始まりました。
たくさんの新聞紙が登場すると、はじめはそれをかぶったり、飛ばしたり、赤ちゃんにはいないいないばぁをしたりしていましたが、そうしているうちに、今度は破ってみようということになり...
こんなに大胆に新聞紙を破く事もそうないので、破る音や感触を目一杯楽しんでいました。
破ったあとは丸めてボールに。それを蹴ったり転がしたりするのも楽しそうでした。『ぽいっちょ!』と言いながら投げている子もいました。
そんな中、先生が新聞紙をなが~いスティックにしてぐるぐるまわすと、見たことがないと驚きの表情で見つめていました。
破った新聞紙はプールの中に。そこに追加の新聞紙吹雪が投入されると、思わず歓声が上がり、テンションは最高潮となりました。手を叩いて新聞紙吹雪を掴もうとする子や、自分の頭の上に乗せて振り落として楽しんでいる子など、家ではできない大きな仕掛けにとても楽しそうでした。ビリビリになった新聞紙をみんなで袋に入れると、ドラえもんの顔になりました。
有瀬児童館の森田先生、稲垣先生、楽しい時間を提供して頂き、本当にありがとうございました。


