秋雨前線が居座る足元の悪い中でしたが、皆さんお越し下さいました。
「地元創成看護大学実習」で、学園都市にある神戸市看護大学の学生9人が参加してくれました。
また、あんしんすこやかセンターの尾崎さんも、永坂園の栄養士さん2人と実習生を伴って参加してくれました。
受付、テーブルの設営、お弁当や料理の配膳を、若い方々に手伝ってもらってとても助かりました。



本日のメニューは、お弁当と、人参とレンコンのきんぴら、バターナッツ(かぼちゃ)のスープ、抹茶のパンナコッタでした。
各テーブルに、学生さんや栄養士さんが入って、参加者の方々もいつもと違う賑やかな雰囲気で、会話が弾んでいました。
お料理も美味しいと仰っていました。



食後はロビーで、松下さんのハーモニカ演奏に合わせて、懐かしい唄を歌いました。
今日のアトラクションは栄養士さんのお話しでした。
ます最初に「健康長寿○×クイズ」に答えました。
健康を維持していくために栄養が大事だ、といろいろ話して頂きましたが、
結局、今日のように、みんなで楽しくおしゃべりしながら食べる事が最も大切だそうです。
今月は敬老の月だったので、タオルで作ったかわいいくまさんをプレゼントしました。
学生さんも、”地元の人たちと触れ合えて、良い経験になった。”と、とても喜んでおられました。


