6月21日(日)、長坂ジュニアチームは、神戸学院大学ボランティア支援室災害班の皆さんを講師に迎えて、防災学習をしました。
ジュニアは11名の参加でした。
まずは”伝言ゲーム”で、緊張しているメンバーの気持ちをほぐしました。
5人ずつくらいのグループでしたが、なかなか完璧には伝わりませんでした。



次に、各グループごとに、SNSの情報を見て、デマかホントかを見抜く訓練をしました。
災害時は、”情報”一つで、生死が別れることもあるので、とても大事な訓練でした。実際にニュースになったSNSも使って、真剣に考えました。
自由に携帯を使えるメンバーは少ないですが、家族で話し合う機会になったと思います。
真偽の判断のポイントとしては、
1️⃣発信元の確認
2️⃣情報の具体性
3️⃣表現方法(読み手の感情を煽るような表現になっていないか)
4️⃣画像の違和感、等です。
かなり難しい画像もありましたが、納得できる説明をしてもらい、とても有意義な訓練になりました。



最後に、学生さんの手作りカードを使って、災害発生時にどうやって身を守るかを、順を追って考えて行きました。
災害想定場面も、家の中・通学路・スーパー等、色んな場合をじっくり考えました。
最近、小学校の音楽室から出火した火事がありました。いつ、どこででも災害は発生します。普段から意識して行動することが大切ですね。
災害班の皆さん、色々と工夫して頂き、メンバーが飽きることなく、楽しく学ぶことが出来ました。本当にありがとうございました。


