2月15日、長坂ジュニアチームは、総合防災訓練に参加しました。
今回は、西区地域協働課の協力を得て、大規模な訓練が行われました。
ジュニアのメンバーは、西区社会福祉協議会主催のボランティアセンター指導のもと、ボランティア活動をしました。
長坂小では、インフルエンザの為、学級閉鎖が相次いでいました。
メンバーの参加も危ぶまれましたが、天候にも恵まれ、19人参加出来ました。
ペットとの避難訓練・水道局の給水訓練・西消防署の消化訓練・防災士会・ほっとかへんネット等のお手伝いをしました。



ペット同伴の訓練では、もしもの時には、ペットを連れて、どのように避難すればよいのか、避難する際、どんな準備をすれば良いのかを学びました。
車椅子での移動の大変さも学びました。特に、下りの坂道では、しっかり力を入れないと、転びそうになりました。
ボランティア活動と、色んな体験訓練を通して、「災害の時にすぐに助けられるようになりたい」「困っているかな?!と思ったら、一歩ふみだせるようにしたい」等、前向きな感想を寄せてくれました。



最後に、神戸市消防音楽隊の生演奏を聴いて、参加者全員が一つになったような絆を感じました。
解散後、炊き出し訓練の豚汁を頂きました。また、焼きそば、カレー、佐世保バーガーのキッチンカーも来ていて、くじ引きで当たったキッチンカーの食事を、美味しく頂きました。
メンバーは、ブロック防災訓練では学べなかった、貴重な体験をさせて頂きました。スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。


